免疫力サポートする冬の養生エキス

お知らせ

〜中国伝統の『膏方ガオファン』という考え方〜

自然界の生き物はこの時期に冬眠に入ります。

もちろん冬眠に入らない生き物もいます(冬眠に入らなくても十分食物を確保できるためです)。

そもそもなぜ動物は冬季に冬眠に入るのでしょうか?


それには理由があります。

1、植物や昆虫などの餌となるものが不足する

2、寒さを凌ぐため/体温を維持するため(気温が下がると体は生命を維持するためにエネルギーを多く消費します)

このように、生命を維持しようとするために生物は冬眠に入ります。

(※研究の一例では、環境に応じた適応行動が寿命に影響する可能性が示唆されています)

私たち人間も自然界の生き物です。

実際、冬になると活動量が落ち、エネルギー消費のバランスも変化します。

寒さに耐えるために、体はエネルギーを蓄えようとする働きがあります。

そのため、食事からの栄養をしっかり取り入れることが大切になります。

なのでこの時期にエネルギーを補うことはとても重要です。

ただでさえ私たちは、

日々思考し、食事をし、消化し、呼吸し、体を動かし、常にエネルギーを消費しています。

そのため、補う意識がないとバランスが崩れやすく、結果として体調管理が難しくなることもあります。

(※体調が気になる方や、負担を感じやすい方には、冬だけでなく秋や春から段階的に整えていくこともあります)

(※現在治療中の方や、特定の疾患をお持ちの方は、自己判断での使用は避け、必ず専門家にご相談ください)

そこで「膏方」という選択

中国では冬になると「膏方」という考え方があります。

これは、その人の体質や状態に合わせて調整されるエキスで、一定期間取り入れることで体のバランスを整えていくものです。

私が上海で毎年冬に処方しているものも、この膏方です。


実際の症例として、

実例1、慢性的にめまいや不眠、悪夢などでお悩みだった方に膏方を取り入れていただいたところ、2ヶ月ほど経った頃から「以前より過ごしやすくなった」と感じられたそうで、その後も毎年取り入れられています。

実例2、2、3ヶ月に一度は風邪をひいたり、年に1度の急性副鼻腔炎、頭痛などの問題で悩まれていた方に膏方を処方しました。2ヶ月ほどの服用の後、変化を実感されたようで、継続して飲み続けていきたいとのことで、7年間連続で来られています。

実際には、「毎年冬になると体調を崩しやすい」と感じていた方が、膏方を取り入れることで「以前より安心して冬を過ごせるようになった」と話されることもあります。

もちろん感じ方には個人差がありますが、このように季節に合わせて体を整えることを意識される方は年々増えています。

中国の三甲病院では膏方の時期になると、沢山の方が病院に受診されるので、廊下のスペースが膏方コーナーに変わるほどの人気です。


膏方は一人ひとりの状態を見ながら調合するため、その人に合った形で取り入れていただいています。

✔ 冬に体調を崩しやすい方

✔ 季節の変わり目が苦手な方

✔ 体の土台を整えたい方

このような方に、無理のない範囲でご提案しています。

膏方は、ゆっくりと体のバランスを整えていくものです。

即効性を求めるものではなく、日々のケアとして取り入れることが大切です。

※本記事は一般的な健康情報の提供を目的としており、特定の効果・効能を保証するものではありません。体調に不安がある方は専門家にご相談ください。


冬の体調を整えたい方へ

冬は、体にとって負担がかかりやすい季節です。
「毎年なんとなく不調を感じる」
「季節の変わり目がつらい」

そんな方は、一度ご自身の体の状態を見直してみるタイミングかもしれません。

私が上海で行っている膏方は、
一人ひとりの体質やその時の状態に合わせて調整していきます。

無理なく、日常の中で取り入れられる方法をご提案していますので、
初めての方でも安心してご相談いただけます。


自分の体質を正しく知りたい方へ🌿

「自分の体質、なんとなくは分かるけど…本当に合ってるのか不安」

そんな方は多いです。

✔️複数の体質が重なっていることが多い

✔️原因と症状がズレていることもある

そのため、自己判断でケアすると逆に悪化してしまうケースもあります。

現在LINE登録者限定で【体質の無料診断】を行っています😊

あなたの状態を詳しく確認しながら改善の方向性までお伝えします。

👇今の状態を知りたい方はこちら👇

▶ LINE登録はこちら

▶︎お問い合わせはこちらから

▶︎自律神経の乱れ体質チェックは、こちらへ

クリニック:上海トワコクリニック(永惠華クリニック)

上海市長寧区華山路800弄6号楼群4F


※体調や既往歴によっては適さない場合もあります。事前に状態を確認した上でご案内いたします。

コメント

error: Content is protected !!
タイトルとURLをコピーしました